ソーシャルワーカーとしての可能性を最大限に活かし、7名の仲間と協力して準備を進め、当日は満席の会場で約2時間にわたる濃密な時間を共有しました。
今回のテーマは「支援者としての役割を問い直す」。ソーシャルワークの実践において大切にされる“価値観”とは何か——なぜそれほどまでに重要なのか?
参加者一人ひとりが、自分自身の在り方や支援の本質に向き合う時間となりました。
登壇者は「ペイフォーワードカフェ」代表の一條仁さん。
彼が継続して実践してきた、“やさしさが循環する場づくり”について語っていただきました。
「恩送り」「やさしさが循環」「ぬくもり」——
一條さんの言葉には、感情がそのまま乗っていて、制度や立場を超えて人と人とのつながりが自然に生まれる力があります。
それはアクションであり、人の行動そのもの。
そして、その行動を支えるのは、支援者それぞれが大切にしている価値観です。
人が生きるということは、その存在そのものに価値があるということ。
その認識が、人をより力強くしてくれるのだと感じました。
支援とは何か。やさしさとは何か。
その問いに、ぬくもりをもって向き合えた、かけがえのない時間でした。
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