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【海外研修を終えて──魂はワシントンにありました】
リーグのプログラム共同者、小平から このたび、私は薩摩の地におりましたが、心は一貫して、ワシントンD.C.で奮闘した勇敢なソーシャルワーカーの皆さん、そして学生として挑戦した参加者の皆さんと共にありました。 国際社会の心臓部とも言えるワシントンD.C.での5日間の海外研修は、きわめて濃密で、得がたい学びの時間となったことと思います。 そして、この貴重な機会が実現するまでに、どれほど多くの方々のご尽力と時間、労力が注がれてきたか──その重みを改めて思い、心からの感謝を申し上げます。 ここで得られた経験は、参加者一人ひとりの内側で熟成しながら、それぞれの支援実践現場へ影響を与え。。。さらに日本ソーシャルワークリーグの社会的役割へ、より豊かで確かなものへと導いてくれると確信しています。 「私たちにできる最善を尽くすこと」── その言葉を胸に、これからの事業やプログラム一つひとつを、 誠実に、そして丁寧にやり遂げていきたいと思います。 この先の歩みにおいても、皆さまと想いを重ねながら、 ともに未来をひらいていけることを心より願っております。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
【海外研修を終えて──魂はワシントンにありました】
私たちが持つ目に見えない資源。
それは、理念であり、実践であり、関係性です。 では、それらの“価値”をどう変換し、継続可能な収益に結びつけていけるのか? 今月末、11名の活動委員会でその戦略のための特別会議をやります。 その為に準備中ですが。。。
私たちが持つ目に見えない資源。
国際生涯学習シリーズ
リーグがハワイパシフィック大学とコラボで始めた国際生涯学習シリーズ、2020年9月から、改めてその価値について振り返ります。現在においても、日本では,その意味をよく理解されているとは言えないというのが現状です、ある意味仕方がないの事情があるようです。 専門職における生涯教育の意義と実践の進化について、小平の見解をまとめてみました。 米国では、あらゆる専門分野において生涯教育が制度的に義務づけられており、専門職としての免許資格を維持するためには、定期的な更新と継続的な学習が求められます。更新の周期は通常1年から3年であり、その都度、定められた学習単位の取得が必要です。たとえば、ソーシャルワーカーの場合、3年間で45単位の取得が義務づけられており、これを満たさなければ免許の更新は認められません。こうした制度は、専門職が常に最新の知識と技術を身につけ、質の高い実践を維持することを目的としています。 日本では、免許更新に直接結びつく制度的な単位取得の義務は一般的ではありませんが、専門職による自主的な学びの文化が根付いています。各地で勉強会や研究会が企画され、参加は任意であるにもかかわらず、多くの専門職が熱心に知識と技術の向上に努めています。このような主体的な学びの姿勢は、日本独自の専門職文化の一端を示していると言えるでしょう。がしかしその中身については、多くの受講者はモヤモヤ感で納得いっていないという。 専門職の実践は、社会に対して大きな影響を及ぼします。人との関わりを通じて、個人の生活や背景に深く関与する場面も少なくありません。そのため、専門職としての価値観、倫理、原則、理論は、実践において常に配慮すべき重要な指針となります。これらは、専門職としての言動を決定する基盤であり、社会的責任を果たす上で欠かせないものです。 時代の変化とともに社会の構造や人々の生活様式も変化していきます。こうした変化に対応するためには、専門職自身も進化し続ける必要があります。生涯教育は、専門職がその役割を果たし続けるための土台であり、社会のニーズに応える実践力を育む重要な手段です。
国際生涯学習シリーズ
「やさしさが循環する場づくり」トークイベント(勉強する機会)
ペイフォワードカフェの実践をテーマに、支援者や地域住民の役割を考える場です。以下、WHY・HOW・WHATの視点でご案内です。 WHY(なぜ参加する価値があるの?) - 「恩送り」の実践に触れられる:見知らぬ誰かから受け取った優しさを、次の誰かへ渡す。その連鎖が地域に広がる仕組みを学べます。どれだけの影響を人を取り巻く環境の中で、し合うのか! - 支援者としての視点を問い直す機会:福祉・教育・地域づくりに関わる人が、自分の役割を再発見できる場。 - 実践者のリアルな声が聞ける:代表の一條仁さんが、カフェの背景や実際の取り組みを語ってくれます。そしてベテランソーシャルワーカー、地域づくり実践者、研究者、教育者の中里さんとリーグ代表小平でリードする参加者との対話により、ソーシャルワーク実践を HOW(どうやって参加できるの?) - **日時**:2025年9月13日(土)13:00〜15:00 - **場所**:フリースクールHIRO(埼玉県桶川市) - **定員**:25名(先着順) - **参加費**:一般 ¥1,500、学生 ¥1,000 +応援費(任意 ¥1,000〜2,000) 申込[こちらのフォームから]どうぞ! WHAT(何が得られるの?) - やさしさの循環を体験するヒント:小さな行動が社会を変える可能性を感じられます。 - 福祉・教育・地域活動(まちづくり)への新しい視点:実践者・研究者の話を通して、現場で活かせるアイデアが得られます。まさしく、トレンド地域共生社会の実現、その実装するために何が重要なのかが閃く! - 参加者同士の交流:参加者との対話を通して、思いを共有できる仲間と出会えるかも!
「やさしさが循環する場づくり」トークイベント(勉強する機会)
9月13日午後、埼玉のフリースクールHIROにてイベントを開催しました。
ソーシャルワーカーとしての可能性を最大限に活かし、7名の仲間と協力して準備を進め、当日は満席の会場で約2時間にわたる濃密な時間を共有しました。 今回のテーマは「支援者としての役割を問い直す」。ソーシャルワークの実践において大切にされる“価値観”とは何か——なぜそれほどまでに重要なのか? 参加者一人ひとりが、自分自身の在り方や支援の本質に向き合う時間となりました。 登壇者は「ペイフォーワードカフェ」代表の一條仁さん。 彼が継続して実践してきた、“やさしさが循環する場づくり”について語っていただきました。 「恩送り」「やさしさが循環」「ぬくもり」—— 一條さんの言葉には、感情がそのまま乗っていて、制度や立場を超えて人と人とのつながりが自然に生まれる力があります。 それはアクションであり、人の行動そのもの。 そして、その行動を支えるのは、支援者それぞれが大切にしている価値観です。 人が生きるということは、その存在そのものに価値があるということ。 その認識が、人をより力強くしてくれるのだと感じました。 支援とは何か。やさしさとは何か。 その問いに、ぬくもりをもって向き合えた、かけがえのない時間でした。 #ぬくもり#ソーシャルワーカー#価値観#恩送り#やさしさ#ペイフォーワードカフェ
9月13日午後、埼玉のフリースクールHIROにてイベントを開催しました。
✨いよいよ明日(10月13日)✨ ワシントンDC研修の事後報告会を開催します!
今回の研修では、 CSWE(ソーシャルワーク教育評議会)本部訪問 IMF(国際通貨基金)日本人職員の方との交流 アメリカ議事堂&ハワイ出身の上院議員(Sen. Brian Schatz & Sen. Mazie Hirono)事務所訪問 カトリックの価値をもとにソーシャルワーク教育をCatholic University of America社会福祉学科訪問 歴史的黒人大学(HBCU)Howard University社会福祉学部訪問 などを通して、アメリカのソーシャルワークを多角的に学び、日本のソーシャルワークを改めて見つめ直す貴重な機会となりました。 滞在中はAirbnbで寝食を共にし、夜な夜な熱く語り合った日々。 その語りの熱を感じていただけるような報告会になると思います。 まだ登録されていない方は、ぜひお申し込みのうえご参加ください。 お申し込みはこちらのリンクから: https://forms.hpu.edu/view.php?id=2454685 皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!
✨いよいよ明日(10月13日)✨ ワシントンDC研修の事後報告会を開催します!
DC研修事後報告会
本日、DC研修事後報告会にご参加いただいた皆さま、 長時間にわたりセッションにご参加くださり、誠にありがとうございました。 アメリカがベストというわけではなく、日本にも素晴らしい点が多くあります。もちろんどこも完全ではなく課題もたくさんあります。 海外に出て、アメリカ(外)のソーシャルワークや教育、生活環境に短時間であれ触れられたことで、 自分自身の居場所やスペース、そしてフィールドについて、 それぞれが強みや課題に気づき、感じることが多かったのではないかと思います。 何よりも、その気づきを仲間と共有し、 言葉にしづらい思いや感覚でさえも理解し合い、 それぞれの、そして日本のこれからに向けて語り合える時間と場所があることの幸せを、皆で感じることができたのではないでしょうか。 今後も日本ソーシャルワークリーグでは、 国際生涯教育シリーズ、ワークショップ、対面でのリトリート、 そして国内外での研修などを引き続き提供してまいります。 実践の現場で活躍されている皆さま、そして学生の皆さま、 経験やレベルに関わらず、一緒に学び合い、過ごす時間を大切にしていきたいと思っております。 今後の機会にも、ぜひご参加ください。 登壇者の皆さん、研修前からの事前研修、DCでの研修、また今回の事後報告会に向けての準備お疲れ様でした。そして皆さんの経験と率直な振り返りを共有してくださってありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
DC研修事後報告会
ソーシャルワーク教育に関わる重要ごとについて、第3者の立場より、ちょろっと議論します。
日本におけるCSWEの9つのコンピテンシー導入の課題と可能性 CSWE(米国社会福祉教育協議会)が定める9つのコンピテンシーは、日本でも紹介され、知る人ぞ知る存在となっています。教育現場や実践者の間で一定の影響を与えているものの、文化的・制度的な違いにより、いくつかの点で導入が難しい現状があるのは間違いないようです。 日本で特に導入が難しいとされるコンピテンシー | コンピテンシー | 日本での導入状況・課題 | |----------------|--------------------------| | 1. 倫理的・専門的行動の実践 | 倫理教育はあるが、米国ほど体系的ではない。 | | 2. 多様性と差別への対応 | 理念は共有されているが、実践教育が限定的。 | | 3. 社会的正義の推進 | 政策・アドボカシーに関する実践的教育が不足。政策提言の訓練も弱い。 | | 4. 実証に基づく実践...
ソーシャルワーク教育に関わる重要ごとについて、第3者の立場より、ちょろっと議論します。
「ソーシャルワーク実践と倫理綱領の重要性」について講義をいただきました。
アメリカにおけるソーシャルワーク倫理の意義を学び、改めて「倫理とは何か」を考える貴重な機会となりました。講義では具体的な倫理ジレンマの事例も提示され、参加者はアメリカと日本のソーシャルワークの違いを大きく感じ、活発なディスカッションへとつながりました。 提示された倫理ジレンマに対し、参加者たちは「どのCode of Ethicsが関わっているのか」「日本の自分の職場ならどのように対応すべきか」を慎重に考えながら意見を交わしました。その過程で、日本の専門職としてのあり方や文化的背景の違いを実感し、日米のソーシャルワーク実践のあり方について深く考える時間となりました。 多くの参加者が、日本ではソーシャルワーカーとしての倫理規定や実践指針、コンピテンシーのような枠組みがより体系化されれば、専門職としての実践力やクライアント支援の質の向上につながると感じていました。教育機関・職能団体・現場が連携し、学びと実践を結びつける仕組みづくりの重要性が共有されました。 さらに、日本では個人の判断よりも職場全体の決定が重視され、チームアプローチが掲げられながらも各職種の役割や業務範囲が明確でないことが多いという意見が出ました。一方で、アメリカではライセンスや教育課程(BSW・MSW・LCSW)ごとに職務内容・倫理規定・コンピテンシーが体系化され、大学教育と現場実践が密接に連動している点が特徴的であるとの声もありました。 また、日本では個々の能力や知識に応じた実践の幅や責任の所在が曖昧であることが課題として挙げられました。全国的な倫理・能力の統一、生涯学習やスーパービジョンの充実が、現場の専門性向上やバーンアウト防止につながるのではないかという意見も出されました。 こうした学びの場や意見交換の時間こそが、日本のソーシャルワークの未来を拓く鍵になると感じます。異なる文化や制度を比較しながら、自国の実践を見つめ直すことで、新たな発見や希望が生まれたセッションとなりました。参加いただいた皆さん、たくさんの有意義な意見交換の時間本当にありがとうございました。 次回の国際生涯教育は来年1月に、アラスカのソーシャルワーク実践について学びます。隔離されたコミュニティが多く、そこにはアラスカネイティブの先住民が住んでいる。そういった環境の中でのアラスカならではのユニークなソーシャルワーク実践について学ぶ予定にしています。お楽しみに。
「ソーシャルワーク実践と倫理綱領の重要性」について講義をいただきました。
カナダで行われた700人のソーシャルワーカーを対象とした研究
ウェルビーイングスコアの最も高かった13名のソーシャルワーカーに共通していたソーシャルワーカーとしての要因、本人の自己認識と満足度に寄与しているということ:実践で様々な役割を担当することができる;社会正義の追求といった活動に従事できる;幅広い層のクライエントと協働出来る;実践/研究/指導を組み合わせて様々な分野の人と協力できる、などでした。 そのようなソーシャルワーカーは、ソーシャルワークの困難さに圧倒されることなく、実践を振り返り何を達成でき何を達成できなかったのかをめぐり、自分の境界と限界を慎重に評価することができた。そしてソーシャルワーカーの価値観や視座と、自身の専門職としてのアイデンティティや職業観が一致している。という研究結果、どのように解釈できるでしょうか? この研究結果は、今の「支援者の支援」のための事業活動デザインに大いに寄与していると言えるでしょう。 支援者として働き抜くために真に必要なことl。。。
カナダで行われた700人のソーシャルワーカーを対象とした研究
ハワイのWELL-beingの定義から 日本のWell-beingについて考える
今年最後の特別企画のご案内です! 重要テーマであるウェルビングについてより深く考える機会、それに関わる多視点からの議論、そこからの学びを期待しながら、そのような学習環境を整えて参ります。特にこのワークショップについてはハワイ州で現在進行形で進められている「ハワイ文化におけるWell-being向上に向けたプログラム開発」に参加されているハワイパシフィック大学社会福祉学科の岡田Vince先生からワークショップ導いていただきます。 プログラムの内容:第1部 ワークショップ「ハワイ文化におけるWell-being向上に向けたプログラム開発」講師: ハワイパシフィック大学社会福祉学科 岡田Vince教授第2部 シンポジウム「日本におけるミクロ・メゾ・マクロ実践をWell-beingの価値から再考する」シンポジスト: 林周作 LITALICOワークス藤沢 市原章子 千葉大学医学部付属病院病院患者支援部副部長 モデレーター: 小平裕子 日本ソーシャルワークリーグ代表 岡田Vince ハワイパシフィック大学社会福祉学科教授
ハワイのWELL-beingの定義から 日本のWell-beingについて考える
Leadership in Social Work Profession
ソーシャルワーカーとしての専門職、そのリーダーシップとは?日々の業務の中で果たす役割と責任、私たちの影響力とその重要性について一緒に議論して参りましょう。トピック:Clinical/ethical judgementCmmunity involvement;Interpersonal relationship;Workload managementSW in an organization (policy, values, authority)ソーシャルワーカーは、個人、家族、グループ、機関、コミュニティ、そしてグローバルな問題に取り組むことが求められるため、多くの職務期待に直面しています。その結果、ソーシャルワーカーは、現場でも新しい知識やスキルを学ぶ必要があります。今回のセッションでは、ソーシャルワーカーがリーダーとして果たす役割、直面する倫理的な課題、そしてリーダーシップスキルを向上させる方法についてお話しします。当日は簡易となりますが英語→日本語への通訳・翻訳がされます。各講座に参加されますと修了証書がハワイパシフィック大学社会教養学部より授与されます。講師ご紹介:DR. Yvonne Yim, LCSW, HNA, LPNイヴォンヌ・イム博士は、オアフ島パールシティで育ち、ハワイ大学マノア校のMSW(社会福祉大学院)を卒業。健康関連、高齢者、実習セミナー、家族、危機、リサーチなどのさまざまな社会福祉のクラスを教えてきました。2021年には、アリゾナ大学で組織開発とリーダーシップの博士号を取得。質的研究者として、イム博士は、ハワイコミュニティの文化的視点と医療へのアクセスをフォーカスしています。彼女様々な健康分野に関わっており、最近はカリヒ・パラマ・ヘルス・センターの行動保健ディレクターを勤めています。複数の地元非営利団体ボランティアとして関わり、「ディア・クプナ:手紙の書き方のアート」というプログラムを開始させました。現在NASW(全米社会福祉士協会)ハワイ支部の会長。オフタイムには、LCSWの臨床スーパーバイザーを行い、マラソンを走り、Ka Pa Nani ʻO Lilinoeのフラハウマナ(生徒)でもあります。主催:日本ソーシャルワークリーグ(League of Japan Social Work)、Kobira Healthcare Hawaiʻi LLC協賛: Hawaiʻi Pacific University...
Leadership in Social Work Profession
日本ソーシャルワークリーグお試しセッション
日本ソーシャルワークリーグはその活動も3年目になります。 本年度は「ソーシャルワーカーのアセスメント力を高めるための基盤づくり」をテーマに10セッションのワークシップを企画しています。更に国際生涯学習においても「文化的多様性への共感性」や「マインドフルネス」のテーマで長年そのテーマで研究されてきた実践者/指導者からの学び、そして5日間のHawaiiアロハセミナーやソーシャルワーク実践カンファレンスなど日本ーハワイにおいて活躍するソーシャルワーカーの横の繋がり、そしてその共同によりより実践的な能力をつけるための本格的なソーシャルワーク実践訓練コースも準備中です。ソーシャルワーカーの「怒りや傷つき」をテーマに、その情動的現象についての自己覚知をすることを目的とします。それはソーシャルワーカーはクライアントを通じて組織や地域社会の問題点を見つけて働きかける側面を持っているため、時にソーシャルワーカー自身が精神的に影響を受け、傷つき、怒りを感じることもあります。ソーシャルワーカー自身のその怒りや傷つきがケアされることなく無意識下に抑圧されるとき、アセスメントは混乱し、クライアントや社会との信頼関係の構築が困難になります。ソーシャルワーカーがエネルギーに満ち健康な状態である必要がある、そこを基盤とした実践が期待されます。
日本ソーシャルワークリーグお試しセッション
ハワイアロハセミナー基本スケジュール
1:30 PM - 4:30 PM: オリエンテーション/ワークショップ ハワイ文化/地域/民族/価値観とソーシャルワーク枠組み 11月2日(水) 9:30 AM - 12:00 PM: 学長挨拶 ロン先生ワークショップ デザイン思考ー課題解決プロセス 12:00 PM - 1:00 PM: ランチ (Pier Nine by SamChoy) 1:00 PM - 4:30 PM: ロン先生ワークショップ デザイン思考ー課題解決プロセス 障がい者のアドボケイト、Atsukoさん。 ソーシャルワーカー、Yvonneさん訪問 5:30 PM -: ディナー Atsuko Kuwanaさんトークショー ハワイアロハセミナー基本スケジュール 11月4日(金) 8:00 AM - 9:30 AM: Tammy教授ワークショップ 実践研究発表と質疑応答 10:00 AM - 10:30 AM: HPU MSWプログラム説明 (Danielle) 10:30 AM: HPU卒業生/留学生オフィス説明 (Jana, Danny) 11:30 AM - 1:00 PM: 大学カフェテリアにてランチ 1:30 PM - 3:30 PM: AuntyMahealaniʻs Healing Garden訪問 地域課題対応プログラム、全体振返り 4:00 PM: アラモアナセンター自由行動 11月5日(土)...
ハワイアロハセミナー基本スケジュール
The Statue of Humanity 多様性と尊厳の象徴として、すべての人が輝ける...
ミッション(使命について) すべての人が「自分らしく在ること」を尊重される環境を育成し、経験や価値観、強みが最大限に活かされる実践的な教育と持続可能な支援システムを構築する
柱となる4つ学びコンテンツ (ハワイ州で実施するセミナーの特徴)
これまでリーグで4回実施し、若干20名が参加されたセミナーには4つ学びコンテンツがあります。 (ハワイ州で実施するセミナーの特徴/希少性) 1. 実践的能力アップ: 行動特性(総合的能力|コンペテンシー)の理解、指標に基づく自己評価方法、実践事例の共有(多様な視野からの考察)とディスカッション 2. 視察訪問によるプログラム実装プロセスの学習: ホノルル各地域の課題と対応策の学習、視察先での実践者との交流、地域で提供されているサービスの実装プロセスの理解、地域との連携を実践する学び。 3. 人材育成: 支援者として軸となる視座、その立ち位置、専門職として責任と役割の明確化、そして倫理的な問題に直面した際に、多角的な視点から考え、適切な倫理的判断能力を養う。倫理的なジレンマにどのように対処するか、これまでの自己の実践を振り返ることを含めて考察する。 4. セルフケア: 支援者のメンタルヘルスケアへの意識を確認するため、総合的成長の促進のため時間、スペースをとる
柱となる4つ学びコンテンツ (ハワイ州で実施するセミナーの特徴)
海外研修 リーダーシップセミナー
Hawaii Pacific University
2018年より、私たちはハワイパシフィック大学社会福祉学科との連携のもと、「日本ソーシャルワークグーグ」を設立いたしました。 これは、ハワイ地域で豊富な実践経験を有する小平裕子氏と、学術的知見に富む岡田Vince氏という、異なる専門性を持つ二名の専門家によって共同で創設されました。 両氏の経験と知識を基盤に、支援者の方々が抱える多様な課題に対して、参加者と協力しながら実践的なソリューションを提供し、様々な活動を通じて共創を進めてまいりました。
Hawaii Pacific University