リーグのプログラム共同者、小平から
国際社会の心臓部とも言えるワシントンD.C.での5日間の海外研修は、きわめて濃密で、得がたい学びの時間となったことと思います。 そして、この貴重な機会が実現するまでに、どれほど多くの方々のご尽力と時間、労力が注がれてきたか──その重みを改めて思い、心からの感謝を申し上げます。
ここで得られた経験は、参加者一人ひとりの内側で熟成しながら、それぞれの支援実践現場へ影響を与え。。。さらに日本ソーシャルワークリーグの社会的役割へ、より豊かで確かなものへと導いてくれると確信しています。
「私たちにできる最善を尽くすこと」── その言葉を胸に、これからの事業やプログラム一つひとつを、 誠実に、そして丁寧にやり遂げていきたいと思います。
この先の歩みにおいても、皆さまと想いを重ねながら、 ともに未来をひらいていけることを心より願っております。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。