Philosophy & Vision

支援する人を、支えるために

法人理念

一人ひとりの個性と志を尊重し、それを最大限に活かす学びの中で、 他者と共に成長しながら、“生きる力”と“品格”を育む教育の価値を重んじます。

ビジョン

自分の経験や価値観、強みを活かし、自己の個性を大切にした人材育成を通じて、 社会に貢献出来る。

Message

代表あいさつ

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支援者が共に未来を築くリーグへ
― 健やかさと誇りを守り、専門職が持続可能に働き続けられる文化を育む ―

2018年2月に個人事業として始まった「日本ソーシャルワークリーグ」の活動は、このたび、志を同じくする11名の支援者仲間とともに、一般社団法人 日本ソーシャルワークリーグとして正式に法人化いたしました。これまで共に歩んできた道のりを礎に、私たちは支援者の支援という新たな文化をさらに広げてまいります。

「支援者の学校」プロジェクトの始動

法人化を機に、私たちは新たな試みとして「支援者の学校」プロジェクトを立ち上げました。
支援の現場で働く多様な専門職が、心身ともに健やかで、やりがいと誇りを持ち続けられる──そんな未来を見据え、共に学び合い、支え合うコミュニティの創出に取り組んでまいります。

ハワイでの学びと日本への還元

共同創設者である岡田ヴィンス氏と私は、これまで約15年にわたり、ハワイで開催されてきたソーシャルワーク・セミナーにメンターとして関わり続けてきました。
このプログラムには日本の財団を通じて多くの学生が参加し、延べ300名以上が社会で羽ばたいています。多様性に満ちたハワイでの学びは、私たちに常に「新たな問い」と「希望のまなざし」を与え、日本のソーシャルワークの現場や人材育成にも確かな息吹をもたらしています。

支援者が支えられる社会へ

私たちが目指すのは、すべての人の尊厳が守られ、多様な在り方が尊重される社会です。
しかしそれは、誰かが誰かを支えるだけでは実現しません。支援者自身が支えられ、健やかに働き続けられること──その土台があってこそ、真に持続可能な支援が生まれるのです。

ジャパンリーグは、支援者が孤立せず、互いにつながり、学び合い、支え合える柔軟で思いやりに満ちたコミュニティを育んでいきます。
専門職としての品格と実践力を磨きながら、「支援者の支援」という文化を共創する場として成長し続けます。

未来への願い

日本ソーシャルワークリーグは、単なる団体ではありません。ここは、支援者一人ひとりの才能や情熱が社会を変える力へと育っていく場所です。私たちはこれからも、多様な価値観と共に生きる未来を見据え、支援者の成長と学びを支え続けてまいります。

今後とも皆さまのご指導とご支援を、心よりお願い申し上げます。

一般社団法人 日本ソーシャルワークリーグ 代表理事 小平 裕子

Members

メンバー紹介

  • 岡田 ヴィンス, PhD /

    共同創設者

    岡田 ヴィンス, PhD /

    Vince Okada, PhD

  • 木内 寛長 /

    理事

    木内 寛長 /

    Hirotake Kiuchi

  • 井上 健朗 /

    理事

    井上 健朗 /

    Kenro Inoue

  • 恒吉 麻美子 /

    関東地区映画・企画担当

    恒吉 麻美子 /

    Mamiko Tsuneyoshi

  • 小林 未季 /

    関東地区映画・企画担当

    小林 未季 /

    Miki Kobayashi

Membership Information

入会について

日本ソーシャルワークリーグは、「支援者支援」の理念のもと、支援者同士が学び合い、繋がり、助け合えるコミュニティを提供します。又は協同して活動します。そのための入会に関する会員規則細則、会員種別、会員特典、入会プロセス等については、下記リンクより「詳細をチェック(PDF)」をご覧ください。