ソーシャルワーカーとしての専門職、そのリーダーシップとは?
日々の業務の中で果たす役割と責任、私たちの影響力とその重要性について一緒に議論して参りましょう。
トピック:
Clinical/ethical judgement
Cmmunity involvement;
Interpersonal relationship;
Workload management
SW in an organization (policy, values, authority)
ソーシャルワーカーは、個人、家族、グループ、機関、コミュニティ、そしてグローバルな問題に取り組むことが求められるため、多くの職務期待に直面しています。その結果、ソーシャルワーカーは、現場でも新しい知識やスキルを学ぶ必要があります。今回のセッションでは、ソーシャルワーカーがリーダーとして果たす役割、直面する倫理的な課題、そしてリーダーシップスキルを向上させる方法についてお話しします。
当日は簡易となりますが英語→日本語への通訳・翻訳がされます。
各講座に参加されますと修了証書がハワイパシフィック大学社会教養学部より授与されます。
講師ご紹介:DR. Yvonne Yim, LCSW, HNA, LPN
イヴォンヌ・イム博士は、オアフ島パールシティで育ち、ハワイ大学マノア校のMSW(社会福祉大学院)を卒業。健康関連、高齢者、実習セミナー、家族、危機、リサーチなどのさまざまな社会福祉のクラスを教えてきました。2021年には、アリゾナ大学で組織開発とリーダーシップの博士号を取得。質的研究者として、イム博士は、ハワイコミュニティの文化的視点と医療へのアクセスをフォーカスしています。彼女様々な健康分野に関わっており、最近はカリヒ・パラマ・ヘルス・センターの行動保健ディレクターを勤めています。複数の地元非営利団体ボランティアとして関わり、「ディア・クプナ:手紙の書き方のアート」というプログラムを開始させました。現在NASW(全米社会福祉士協会)ハワイ支部の会長。オフタイムには、LCSWの臨床スーパーバイザーを行い、マラソンを走り、Ka Pa Nani ʻO Lilinoeのフラハウマナ(生徒)でもあります。
主催:日本ソーシャルワークリーグ(League of Japan Social Work)、Kobira Healthcare Hawaiʻi LLC
協賛: Hawaiʻi Pacific University School of Social WorkHawaii Pacific University School of Social Work
ハワイパシフィック大学ソーシャルワーク学科の全面的な協力により実現しました
開催地 : Zoom (HPUSSW) 詳細について後ほどご案内させていただきます。
https://icevol2.peatix.com/
上記申込みリンクから必ずご登録お願いします。
設定された日時に参加出来ない場合でも、録画した動画を期限付きで視聴することが出来ます。
だたし修了証書は発行されないのでご了承ください。
お問い合わせ: hkobira@leaguejapansw.net
お申し込み締め切り:4月8日(土)23:59
スケジュール
09:55 入室Zoomミーティング開始
10:00-11:00 講義/質疑応答/解説
ブレイク (休憩)
11:15-11:55. 小グループ講義の内容を振り返り
12:00 主催者からのまとめ
主催者: 日本ソーシャルワークリーグ(新にほんソーシャルワーカー協会)
共同主催: ハワイパシフィック大学 スクールオブソーシャルワーク
Hawaiʻi Pacific University School of Social Work
当日:9:50になりましたら【ZOOMに入室する】ボタンより入室下さい。
※申し込み名とZOOMの入室の名前を予め統一していただくようお願いいたします。
一つの講義ごとにソーシャルワークの核となる価値を学び、専門職としての能力を高めるための考察、理解を深める。(倫理、専門的行動、多様性、人権と正義、研究による、政策、エンゲージメント、実践評価、介入と評価、文化的謙虚さ)
また多様な領域で活躍するソーシャルワーカーの様々な視点からの学びを得ることで、自身の視点を拡げ「多様性」豊かなソーシャルワーカー、ソーシャルワーカーらしい視座/姿勢を養いそれを認識することにより効果的な実践に貢献します。
設定された日時に参加出来ない場合でも、講義を録画した動画を期限付きで視聴することが出来る。 追加で講座をよりよく理解するための個別セッションを希望される方は、追加料金2500円/60分セッションの設定をすることが可能です。遠慮なくお申し付けください。
*日本語通訳はつきますが、価格を抑えてのプログラム開催を行っております。簡易通訳となりますのでご了承ください。また、講師から提供いただく資料があった場合も、できる限り理解が出来やすいよう配布しますが、翻訳は可能な限りサービスで提供しております。追加で詳細の情報をご希望の場合は別途ご相談ください。ご理解いただきますようお願い申し上げます。
【個人情報の取り扱いについて】
ご記入頂きました情報はで共同利用し、各社の個人情報保護方針に従い厳重に取扱います。
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スタッフご紹介:
小平裕子、MSW, LSW (State of Hawaiʻi, USA) プロジェクトダイレクター
Kobira Healthcare Hawaii LLC
アメリカ合衆国ハワイ州認定資格を持つソーシャルワーカーで現在、鹿児島県在住です。
オハフ島の地域ベースのケアマネージメントなど対⼈援助の約20年間の実践経験:
専⾨分野は⾼齢者と障害者の⾃⽴⽣活⽀援、アドボケイトの役割を果たす。
2017年からKobira Healthcare Hawaii LLCを通して、日本のソーシャルワーカーの専門性
を向上に貢献するための日本―ハワイソーシャルワーク実践教育プロジェクトを立ち上げ、
そのプロジェクトを運営する。
2007年にハワイ⼤学マノア校、ソーシャルワーク修⼠課程を修了
1999年にハワイ州ブリガムヤング⼤学、ソーシャルワーク学⼠課程を修了
Social Worker Clinical Care Coordinator|UnitedHealthcare にて勤務。主な仕事の
責任は低所得者が対象の医療健康保 険制度の基でハワイ州が運営と管理を民間企業
に委託されて、高齢者と障害者の地域における自立生活のためのケアマネージメント。
Program Specialist|Responsive Care of Hawaii
知的障害者を対象とするデーサービスプログラム運営のマネージメント
Independent Living Specialist|障害者による障害者のための非営利団体で、
インデペンデントスペシャリストとして障害者の⾃⽴⽣活の権利擁護活動を担う。
Vince M. Okada, Ph.D. M.P.P.M. (ヴィンス・岡田)プロジェクトコーディネーター
ハワイ州ホノルル在住。東京都出身。ハワイパシフィック大学健康社会学部-社会福祉学助教授。2013年ハワイ大学マノア校にて社会福祉(Social Welfare)博士号取得。2006年南カリフォルニア大学国際政策大学院修士号取得。国立イーストウェストセンターのアジアパシフィックリーダーシップ、ブラウン大学社会改革プログラム参加。研究内容は、先住民族・ユースリーダーシップ、教育、政策。ユースリーダーシップを行う非営利団体ローカヒ財団の共同開設者・副代表