本日、DC研修事後報告会にご参加いただいた皆さま、
長時間にわたりセッションにご参加くださり、誠にありがとうございました。
海外に出て、アメリカ(外)のソーシャルワークや教育、生活環境に短時間であれ触れられたことで、
自分自身の居場所やスペース、そしてフィールドについて、
それぞれが強みや課題に気づき、感じることが多かったのではないかと思います。
何よりも、その気づきを仲間と共有し、
言葉にしづらい思いや感覚でさえも理解し合い、
それぞれの、そして日本のこれからに向けて語り合える時間と場所があることの幸せを、皆で感じることができたのではないでしょうか。
今後も日本ソーシャルワークリーグでは、
国際生涯教育シリーズ、ワークショップ、対面でのリトリート、
そして国内外での研修などを引き続き提供してまいります。
実践の現場で活躍されている皆さま、そして学生の皆さま、
経験やレベルに関わらず、一緒に学び合い、過ごす時間を大切にしていきたいと思っております。
今後の機会にも、ぜひご参加ください。
登壇者の皆さん、研修前からの事前研修、DCでの研修、また今回の事後報告会に向けての準備お疲れ様でした。そして皆さんの経験と率直な振り返りを共有してくださってありがとうございました。これからもよろしくお願いします。